不快感にあえて浸る

このブログは人生快適戦略と銘打っているが、最近気付いたことだが常に快適な状況を作り出すことは不可能であり、不快感の先に快感であったり快適な環境がある。

運動しかり、サウナや水風呂しかり、勉強しかり、その一部分は間違いなく不快感を伴う。だがその先に自分にとっての快適な環境が待っているのだ。

ある程度勉強ができるようになったり、仕事がうまくいくと、この状態がずっと続けばいいなと思って快適な状態だけを維持しようとし、上手くいかなくなることが多い。

あえて不快感のある環境に身を置かなければ、その先に待っているのは衰退だけである。

タイトルとURLをコピーしました